私もかつては喫煙をしていましたが8年程前に禁煙しました。
その後は1本も吸わず今日まで過ごしてきました。
友人も一昨年に禁煙し、やはりその後は全く吸っていないとのことでした。
その反動と年齢による基礎代謝の落ち込みでお互い体重が増加し、
増加分を減らすためのダイエットの話となりました。
友人は「コンニャク」で5キロほど体重を減らしたそうなので
私も、そのうちの一つのコンニャク料理を作ってみようと試したのが
今回の話です。

昨夜作った「コンニャク焼きそば」です!
友人曰く、この「コンニャク焼きそば」は液体ソースだとベシャベシャになってしまうので
粉末ソースを使用するのがポイントなのだそうです。
写真で見た目は普通の焼きそばと変わりません。
そして、確かに腹に溜まるのは良いのですが、
マズイし飽きるしで、昨日の夕食は悲しいくらいのものになってしまったというのが感想です。
マズイもので腹一杯って落ち込みますよ!
ダイエットは楽して出来るものではないですね!
そういえば友人も「コンニャクだけ食べ続けるのは本当に辛いよ!」って言ってました。
おっしゃる通りでございました・・・・・
この写真はおよそ3年前の若かりし頃?のものですが・・・・
1頭はこのちいさい雑種で今年10歳になります。
態度はデカイですが、今もこの大きさです。
もう1頭はラブラドールレトリバー、今年13歳となります。

人の年齢だと70歳前後だそうです。
ラブラドール・レトリバーの寿命を調べてみると、
およそ10歳あたりが平均だそうです。
考えたくない話ですが13歳ともなると犬生の終焉を
すぐそこにむかえているいると言っても過言ではない気がします。
我が家のラブラドール「エルフィー」は以前は散歩に行くまで
排泄をしなかったのですが、加齢と最近の冷え込みで
今まで通りとはいかなくなったみたいなのです。
飼い主としてはその悩みの種で手を焼いているところでした。
ある日、そのことを知人に話したところ「犬の十戒」の話をされ、
メールをいただきました。
飼い主は犬の臨終、そして骨になるその時まで、
最後の最後まで責任と愛情を持ってかかわって欲しい
犬の気持ちが書いてありました。
可愛い時期を過ぎても、惰性で飼わない、
ずっと家族の一員であることを忘れないための犬からメッセージです。
是非、一読下さい。
胸にグッときます・・・・・
犬の十戒 ?(犬の飼い主のための十戒)
The Ten Commandments of Dog Ownership
1. My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will be painful
for me. Remember that before you buy me.
私の一生は10〜15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. Give me time to understand what you want of me.
私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を
与えてください。
3. Place your trust in me-it's crucial to my well being.
私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. Don't be angry at me for long and don't lock me
up as punishment. You
have your work, your entertainment and your friends.
I have only you.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand
your words,
I understand your voice when its speaking to me.
時には私に話しかけて下さい。 たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに
気づいてください。
7. Remember before you hit me that I have teeth
that could easily crush the
bones of your hand but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。
私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. Before you scold me for being uncooperative,
obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food,
or I've been out in the sun too long,
or my heart is getting old and weak.
言うことをきかない頑固だ!怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が
何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9. Take care of me when I get old; you, too, will grow old.
私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように
年をとるのです。
10. Go with me on difficult journeys. Never say,
"I can't bear to watch it,or, "Let it happen in
my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember, I love you.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」
なんて言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで 私にはどんなことでも安らかに
受け入れられます。
そして......どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。
Author Unknown
作者不明
お正月に従姉妹がシャンパンを持って遊びに来てくれました。
これです!


これは、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウエディングでの
挙式後にバッキンガム宮殿で女王主催の午さん会が開催され、
ここでカナッペと共に振る舞われたのが
ポル・ロジェのノンヴィンテージ・シャンパン、
「ブリュット・レゼルヴ」のマグナム瓶ということらしいです。
このポル・ロジェは1877年にヴィクトリア女王から
王室御用達(ロイヤル・ワラント)の指定を受けました。
イギリスの宰相ウインストン・チャーチル卿も大のお気に入りで、
自分の競走馬にもその名をつけたようです。
箱の右上とボトルのエチケットの上に誇らしくロイヤル・ワラントのマークが記されています。
これはレギュラーサイズのボトルですが、おめでたい年の初めに
こんなお酒が飲めるのは有り難いですね。
辛口でスッキリしていてとても口当たりの良い味でした。
旧年中は皆様に大変お世話になりました。
本年も変わらず、宜しくお願いします。
さて今年は辰年、飛躍の年となって欲しいのですが
海外の様子を見てみますとユーロ安が一段と加速し、
中国経済も何となく陰を落とし始めたみたいです。
依って円が買われ、これによって日本の経済復興も
簡単に進まなくのでは思っています。
そんなことを考えていると、ちょっと不安になりますが、
みんながそれぞれ出来る限りの努力をしていくことが
大切かもしれませんね。
そういえば、龍は龍でも空を飛ばない土竜(モグラ)の生態ってご存じでしょうか?
モグラは活動は大半は地中です。
その活動は大変な重労働らしいのでかなりの大食漢のようです。
胃の中に12時間以上食物が無いと餓死してしまうとか?
穴を掘ること自体が餌の搾取活動なのです。
そうなると掘らなきゃいいって訳には行きませんね。
これは人にも言えるし、企業活動にも言えますね。
さて、今年も十和建工さんより、縁起物の松竹梅の寄せ植えと
もう一つ梅の鉢植えをお貸してもらいました。
まだ蕾なのでよくわかりませんが紅白の梅だと思います。
一年間手塩にかけて作ったものでしょうから
しっかりと鑑賞させていただきます。
会社が明るくなります。
ありがとうございます。


早いもので今年もあと少しで終わりを迎えようとしております。
今年は中東の政変、ビン・ラディンの殺害、世界同時株安、ギリシア危機、急激な円高と金高、
世界各国で異常気象や大地震が発生、そして日本でも大型台風の上陸を含め、
変革、終焉、経済不安、異常気象、災害発生が各地であった年でした。
朗報では、7月に「なでしこジャパン」がw杯で優勝し文字通り世界一となりました。
しかし、今年は何といってもこの国にとって、忘れることできない大きな出来事がありました。
三月十一日、日本における観測史上最大の規模、M9.0を記録した東日本大震災は大津波、
そして原発の臨界事故を伴う、未曾有の大惨事の発生でした。
いまだ癒えぬ心の傷、戻れぬ家やふるさと、復旧中のインフラ、再開できない事業、
解決できぬ汚染物質の処理、そのほか多くの問題や障害が未解決のまま現在も続いています。
さて、私どもは石巻市内の企業との取引があり、支援物資を早々に搬送しました。
その際、惨状の凄まじさを見た社員からの説明を聞き、今回の災害の甚大さ、
特に津波被害の想像以上の恐ろしさをあらためて感じた次第であります。
一方、発生直後は弊社周辺の被害調査の巡回や復旧を自主的に実施し、
併せて国、県、市等の各行政や団体からの要請を受け、災害復旧作業に関わりました。
この筑西市周辺は、茨城県でも東部や沿岸部より被害規模は比較的小さいとはいえ、
地域によっては長期間の断水や停電、塀や屋根などの損壊も多く発生しました。
社員宅でも同様の被害を被っているにもかかわらず、昼夜を問わず出動し、
地域で建設業を営むものとしての使命感を持って行動させていただきました。
混乱時ゆえ、時には叱咤されることも度々ありましたが、ガレキ撤去や被災屋根のシート養生、
そしてインフラ復旧作業等で多くの方からの感謝も頂戴し、建設業の必要性、
基盤整備の重要性を改めて知っていただけたことが嬉しく励みとなりました。
電力消費が増加する夏には、国を挙げ、企業を挙げ、家庭を挙げての空調温度見直しや
照明の使用制限がありました。体調管理に苦慮した方も、数多くおいでのことかと思います。
企業は生産性確保の工夫や健康配慮を苦労しながら実施したと思います。
皆の全てが、早く立ち直って欲しいからこそできた事です。
まさに「がんばろう!日本!」でした。
「百世の安堵」という言葉がありますが、まだまだ日本は、この言葉通りとはいかず、
とてもぜい弱であることを痛感しました。
自然災害は神の所業でも天罰でもなく、ある日突然、
万人に平等に降りかかってくる恐ろしいものだと思い知らされました。
自然災害に強い国土が必要であると同時に便利と危険を両刃に持つ快適さを
利器と履きちがえ、人の創った物で人が苦しむことの愚かさを考えさせられました。
そして、このような時にあらためて、相互扶助の大切さや人との繋がりや
縁というものを再認識した年でもありました。
まだまだ、この国民の多くが幸せだと両手を挙げて言えるような状態ではありませんが、
少しずつ幸せに向かって行くような新しい年を迎えたいものです。
皆様におかれましては穏やかな新年が迎えられますようご祈念申しあげます。
また今年も、弊社のホームページにおいで下さいましてありがとうございます。
どうぞ、良い年をお迎えください。
大寒波到来でしたね。
皆様の忘年会も、だいぶ落ち着いたことでしょう。
私の忘年会スケジュールもほぼ完了です。
さて、その忘年会でのワンショットです。

黒竜酒造の「石田屋」という日本酒です。
どうやらこれって、マニアにとっては結構なものらしいのですが、
普段より日本酒を飲みつけないために知識が全くありません。
それに、体調があまりすぐれなかったため一口舐めた程度でした。
感想として、確かにスーッと水のように引いていく感じが優れものなのでしょう。
ついでに入れ物からして「高級だぞっ!」って押し出しがあるので
こちらも相応に身構えてしまいます。
こんなコメントしか出来なくて申し訳ありません。
私にとって日本酒は、まさにタイトル通りなのです。
東京駅の新幹線乗り場近くの販売していました。
なんと価格は¥2,300−!
東京駅限定と「ここだけよ!」ともったいをつけて書いてあります。
ん〜・・・・・悩むなあ〜
弁当にこの価格はなあ〜
となりに「たいめいけん」のオムライス弁当もあります。
こちらも美味しそうだし、価格は半分だしなあ〜
卵が美味しそうでフラッと惹かれますね。
散々店頭で迷ったあげく、話のタネにと自分を言い聞かせ意を決して購入しました。
当たり前です!¥2,300−ですから!
牛丼「並」なら8杯は食べられます。

パッケージは相当に叙々苑のお店を前面に押し出したモノになっています。
そして蓋を開けるとこんな風になっています。

お肉が6枚とキムチ類が整然と並んでいます。
見た目はとてもシンプルです。
きっとお肉は1枚300円くらいするでしょうか?
一枚のお肉が牛丼大盛りに見えます。
さて感想として、さすがに叙々苑の肉は美味しいです。
肉の脂もしっかり乗っていますし、辛過ぎないタレも適当に絡んでますね。
箸休めのキムチの味付けも上品です。
冷えていても充分美味しい駅弁でした。
当たり前です。¥2,300−ですからっ!
でも、欲を言うと出来るなら暖かい状態で食べたかったなあ〜
ついでにコチジャンが薬味として付いていると、更に嬉しいなあ・・・・・
今年も余すこと、2週間ですね。
体感としてアッという間の一年でした。
そしてこのブログも年末に向かう慌ただしさを理由に、
更新がストップしていました。
「止まっているね」と、何人かに言われたこともありました。
いろんな理由も付けられますが、何と言っても3月11日以降、
楽しい話題や遊びでの出来事が書きづらくなっている自分の
気持ちが正直ありました。
亡くなった方、被災した方、避難で地元に戻れない方、そしてそれを取り巻く
親類、知人などなど・・・・・
我関せずと素知らぬふりして、何彼構わずという訳にいかなくなったということです。
今年、撮り貯めた写真はそれなりにありますが、少しずつ公開していきます。
そして私の稚拙な文章でも楽しみにしてくれている方に、とても感謝です。
先日、中村文昭さんという方の講演CDを
ある方から戴きました。
これ漫談のようだけど、結構面白い話ですよ!
って感じで何気なく戴いた次第です。
帰りの車で聞き始めたのですが、
面白くて全部聞いてしまいました。
この講演者、昭和44年生まれなので、私なんかよりずっと年下で
しかも、この講演時点は、まだ34歳だったのです。
ホント、人を引き込む話術もさながら、凝縮された時間での経験談は驚きです。
話としては、高校を出て、三重の田舎から家出同然で上京、
兄の所に転がり込み、上京翌日にブレーキの壊れた自転車に乗って都内探索中、
防衛省の関連施設に入ってしまったことから始まった話です。
あの時、あのタイミングであそこに突っ込んいたからこそ、今の自分があると言っています。
普段我々が何気なく接している人、あるいは偶然、あるいは必然的に知り合った
人との縁をただ流すのではなく、大切にすることを話しています。
「何のために」という、目的を持って生きるという事も伝えています。
久しぶりに心が熱くなった話でした。
この講演の話ではないのですが、Youtubeで中村文昭さんは検索できます。
ご興味のある方はそちらで!
中村文昭さんのお師匠の田端さんって方はもっと凄いかも?
東日本大震災から既に半年が経過しましたが、まだまだ落ち着きません。
その上、本州を縦断し、多くの被害をもたらした台風15号があったりと散々な月でした。
私も何だかとても忙しかった気がしました。
退社されて、からこれもう20年近くになるでしょうか。
小島さんという、社員さんだった方の告別式に行って来ました。
こういうシーンになると、フラッシュバックのように様々なことが思い出されます。
駆け出しだった私は、現場での仕事をたくさん教えて貰いました。
ご冥福を祈ります。お世話になりました。
ありがとうございました。
28日、茨城県建設業協会と国土交通省関東地方整備局、
そして茨城県土木部との意見交換会に出席してきました。
この会議は関東地方整備局が局長、そして局の幹部が毎年出席のうえ、
関東各県の建設業協会と個別に意見交換をしています。
茨城県側も部長、総括技監以下、幹部級が出席する権威のある意見交換会議なのです。
今年は県議会が開催中だったため、部長、総括技監が出席されませんで、
都市局長が部長代理でした。
私は協会の役員でもないのですが、協会の土木委員会に所属しており
今回の議題作成に係わった関係での出席です。
このような会議の開催はとても意義があり、
意見や具申を直接トップの耳に届ける絶好のチャンスです。
でも、残念ながら若干セレモニー的なところや、
行政の枠にはまった回答や思考があったり、
また時間の制約のため、突っ込んだ議論ができずに、
フラストレーションの残る、消化不良的なところも否めないのも事実であります。
できれは、事務局レベルで、じっくりと腹を割って議論をしてみたいところでありました。

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